性感染症の予防

性感染症の予防

性感染症の予防

性感染症の病原体は、性器や口の中にも潜んでいます。
セックスやオーラルセックス、性器の粘膜に触った手でもう一方の性器に触れても感染する可能性があります。
そう考えると、予防法は、セックスに通じる行為をしないことなのかもしれませんが、それ自体は難しいかと思いますし、知識を正しく持っていれば理論的に防げる可能性も高まります。もちろん危険なセックスなどは避けることは必要です。
パートナーは1対1で、お互いが検査を受け、性感染症でない
ことが分かれば、まずは安心です。不特定多数の性行為のパートナーがいるというのが一番危ないものです。クラミジアなどは感染自体はすぐに感染しますし、もちろんその日の体調なども加味されますが、コンドームなしですると大体4割程度の感染確率だそうです。
しかし、自分は感染していなくても、相手がどうか分からない場合は、コンドームの使用が不可欠。それも射精直前ではなく、始めから、勃起したらすぐ着けなければ意味がありません。
コンドームは避妊のためだけに使うものではないので、避妊のためにピルを使用している人も、性感染症の予防として、コンドームを併用する必要があります。
エイズを含む性感染症の検査やコンドームの使用の普及に努めることで、性感染症を抑制するとともに、エイズ感染者数の増加を食い止めることができるので日ごろから注意することが大切です。


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